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僕にはこんなふうに聴こえる 〜僕のレテパシーズ〜

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【サカナジュークボックスVOL,2】

■日時:11/23(祝日・金)
■場所:東新宿 「真昼の月・夜の太陽」
■出演:マーガレットズロース、ズボンズ、コーガンズ、うつぼ、僕のレテパシーズ
■OPEN 17:00/START 17:30〜(1ドリンク別)
■チケット前売り2500円/当日3000円

*ご予約は各バンドへ直接か、
サカナジュークボックス特設ページメールフォーム

*サカナジュークボックスの特設サイトが完成しました。

PC→http://mahiru-yoru.com/topics/sakanajb/

ケータイト→http://mahiru-yoru.com/topics/sakanajb/m/index.xhtml

告知動画が完成しました 

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こんばんは

東京の街にも、どこからかキンモクセイの匂いがただよって、夜はすっかり寒くなりました。

秋ですね。

まだ日本にも四季があるんだなってホっとします。

11/23(金・祝日)【サカナジュークボックスVOL,2】の開催まで1ヶ月をきりました。

お待たせしましたが出演バンドのご紹介をしたいと思います。



と、意気込んで出演者の紹介文を書いてみたものの、あらためて読みかえしてみると、なんだかエラソーで、僕の言葉は安っぽく空回りするばかり。

音楽をコトバで語るなんてナンセンス過ぎるし、もう開き直って、これは主催者のただの「ひとりごと」として読み流してもらえたらうれしいです。

題して「僕にはこんなふうに聴こえる」。

まず今夜は「僕のレテパシーズ」の登場です。




【 僕のレテパシーズ プロフィール】より

誰かからの悲しみを悲しみのまんま
誰かからの憎しみを憎しみのまんま
誰かからの喜びを喜びのまんま
誰かからの愛を愛のまんま
次の誰かに渡すのが人間だけど
僕の友達はそれができずに病気って医者に言われて
国から毎月数万円もらってるけど
そのどちらにもならないで
悲しみも憎しみも喜びも愛も他の誰にも渡さずに
歌を歌うのが天使なんだから
歌手って言うのは天使って事なんだと思うんだ。

という事で、ポップ過ぎるシンガーソングライター「古宮大志」の呼びかけにより集まった5人組。
元カノで史上最もエモーショナルで無法者の中卒ギター「古宮夏希」。
元ギャル男のピアニスト「高木潤」。
GLAYと古宮大志を神のように崇めていた「由宇」。
4年前にドラムは辞めて歌手モードだったが「このバンドに参加しないやつはクソだ。」との事で
4年ぶりのドラマー復帰のアルコールモンキー「にたないけん」。

もともとソロで歌っていた古宮大志の楽曲をポップにパンクに演奏するスタイルで、2010年9月結成。
都内で活動しはじめ話題騒然。

半生を北海道で過ごした古宮の土地勘溢れる雪国の歌詞は、
「日本にもやっとカントリーが生まれた。
しかもパンクなんだから、ポーグスのように愛されるだろう。」との事。

このCDは結成15ヶ月を記念して新宿MOTIONにて行われた、ワンマンライブ全35曲の記録であります。

「もし君が17才なら17年間。お待たせしました。僕のレテパシーズの登場です!」




〜以下、【サカナジュークボックスVOL,2】主催者からの紹介文〜


ある夜、僕は「真昼の月・夜の太陽」で一枚のチラシを目撃しました。

バンド名は「僕のレテパシーズ」とあり、チラシには曲の歌詞が掲載されていました。

「なんかヘンテコな名前だけど、なんかとってもいい名前だなー」

それが第1印象。


普段、音楽を聴いていて、歌詞だけが入ってくることはありません。

逆にメロディだけが聴こえてることもない。

でもそのチラシに掲載されていた歌詞はまるで、今にも紙面から飛び出してきそうなくらい、生き生きとしていて、言葉に力があるように僕は感じたのでした。

僕はチラシに書かれていた情報をたよりに、その足で新宿タワレコに行き、「35曲入り500円」という僕のレテパシーズのCDを手に入れました。

家に帰り一聴。

「ポーグスなんてもんじゃない!!」

それが第2印象。

「カントリー」とか、「パンク」とか、どうでもよくなっちゃうくらい、僕のレテパシーズはエモーショナルで衝撃的でした。

故郷の情景や、季節の匂いや、好きな人への想いや体温が生々しく伝わってくる35曲。

CDのジャケットも大好きな感じで、ボーカルの古宮くんのルックス(というか髪型←あのライオンのたてがみみたいなモジャモジャは地毛だそうです)も抜群。

以来、僕のレテパシーズのファンになった僕は、【サカナジュークボックスVol,1】のDJで何度も彼らの曲をまわしたり、レテパの自主企画「革命パーティー」にも参戦しました。

ライブは圧巻でした。

「ほんものだ!」

それが第3印象。

一瞬たりとも気が抜けない緊張感。

ステージで歌う古宮くんの唄のバックに、まるで走馬灯みたいに1000枚の風景画が流れていく。

その数日前、レテパのドラムスの「にたないけん」さんが、病気で入院してしまい、急遽古宮くんの地元、札幌から盟友の鈴木亜沙美さんがヘルプドラムでかけつけてのライブでしたが、何年も一緒にやっているようなミラクルなライブでした。

(ちなみに、アディこと鈴木亜沙美さんは、平井正也さんの新作「PON」でもドラムを叩いています)

そんな革命パーティ前夜、新宿ロフトで行われた「壊れかけのテープレコーダーズ」のレコ発の会場で、古宮くんに僕は直接サカナジュークボックスへの出演をオファーし、今回が実現したのでした。

レテパの楽曲ではかわいい曲が個人的には特に好きです。

「SFマンボー」や「札幌ナンバーの最後」なんかのガチでシリアスな曲はほんと胸に突き刺さるんだけど、「君とスピッツ」や「夏のしっぽ」みたいなクスッて笑っちゃうような何気ない可愛らしい曲が、僕は大好きだったりします。

「空知」、大好き!!

(僕は北海道の旧空知地方には行ったことがないのですが、いつか行ってみたい。)




僕のレテパシーズ

僕にはこんなふうに聴こえます


古宮くん

僕の革命は、もうとっくの昔からはじまってんだよ

でも、レテパがクーデターを起こすっていうんなら目撃したい

こんなバンドを僕は待ち焦がれていたんだから

お待たせしました!!

僕のレテパシーズの登場です!!


今夜のサカナジュークボックス♪

僕のレテパシーズ
空知



*僕のレテパシーズHP





追伸

*12/13、僕のレテパシーズが2回目の革命を起こします!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
12月13日(木)/東高円寺 U.F.O.CLUB
【僕のレテパシーズの革命パーティー「忘れられない!変われませーん!」編】
開場19:00/開演19:30/前売¥1500/当日¥2000(1D別)
出演/倉内太/倉内太&ネイティブギター/大森靖子/THEピンクトカレフ/古宮大志/僕のレテパシーズ
※古宮、大森、倉内が50分間、バンド、ソロ、各自時間配分して演奏します。
ご予約は
furumiya@sorachirecords.comまで!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

















date:2012.10.28 Sunday category:イベント comment:comments(2) trackback:trackbacks(0) by サカナスタイル


コメント
  • mjka
  • 2012/10/28 10:57 PM
新宿の夜たのしみです♪
★mjkaさんへ

コメントありがとうございます!!
はげみになります。新宿の夜、一緒に楽しみましょう〜。お待ちしています!!
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