「九州に行くならジンロウさんを頼れ」

そんな言い回しをどこかのバンドマンの日記で読んだことがあります。

ツアーで九州、福岡へ行くバンドマン達がジンロウさんを頼りにするワケが、僕は分かるような気がします。
僕は住みながらにしてずっとアウェイに感じていた福岡を、ジンロウさんのおかげで愛着を感じれるようになったから。

僕は「作品と人格は別」っていう変な持論が昔からあるんだけど、ジンロウさんは例外で、歌い手の人格がにじみ出ているところがコーガンズの音楽の魅力だと思います。

コーガンズは何より曲がいいです。

R&Bやブルースやパンク、ソウルミュージックをぐちゃぐちゃに混ぜ合わせて、そのままぶちまけたようなロックンロール。

それを、4人のシンプルなギターバンドで鳴らしているところが大好きで、僕は何度もコーガンズのライブを観に行きました。

また歌詞がとってもいいのです。

やっぱり僕は日本人だから、日本語のコトバがすごく好きで、そんな言葉が良いメロディに絶妙に乗っかった時の音楽には魔法がかかるような気がします。

一番最後にコーガンズを観たのが、黒崎のマーカスかな?天神のスパイラルファクトリーだったかな?

いずれにしても、コーガンズが名盤の3rdアルバムをリリースする直前で、キレキレのライブだったことを覚えています。

コーガンズ

僕にはこんなふうに聴こえます。

そんな名アルバム「ゴールデンソウル」への、バンドマンからの紹介コメントを載せて締めくくろうと思います。

↓↓↓

「面識もねえし、どこのどいつだ?何も俺は知らねえぜ……ってな奴等だった。
何だよいきなり「コメント書いてくれ」とは。
しかもマネージャーも通さず直接俺にとは……図々しいぜ、しょーがねえな、
まいるぜ全く……ってな想いだった。
……が、俺の旧友、早川岳晴(BASS)が仲介したなんてこと
(ジンロウってやつと面識があるらしく、このCDを彼から預かり俺に渡した)で、
まぁとりあえず聞いた……で……。
oh! なかなかいい感じじゃねえか……oh! Soulを基本的ルーツとしてにおわせながらも、
その範囲にしばられていないってな、彼等の柔軟性に魅力を感じた……
「唄いたいこと」がある。BANDの一丸となったSoundもいかしてるぜィ!
Yeah! 突き進んでくれ、コーガンズ!ってな。
しかし図々しいな君、あっぱれだ(笑)。
Yeah! R&R! 」
2010,5 仲井戸“CHABO”麗市



「CD聴いたよ! ありがとう! かっこいいね!」
ザ・クロマニヨンズ 真島昌利



「VIVA!コーガンズ!今までのコーガンズも勿論良かったけど、今回は一味も二味も違う。とにかく曲がイイ!
全曲ハズレ無し!素晴らしき男達の飛躍に心から乾杯!!ゴールデンソウル万歳!!」
桃梨/SOUL FLOWER UNION / 頭脳警察 JIGEN
 


「待ってました!!コーガンズのニューアルバム!入魂の8曲にド肝を抜かれて、もう飾る言葉は必要ナシ。
マジめちゃくちゃ格好イイ!!これほどシンプルで男気溢れるサウンドが今どこにあるのだろうか?
多すぎて足りなさを感じてしまいがちな今を、在りのままに小気味良く打った斬る名盤ここに誕生です!
とにかく沢山の人に聴いてもらいたい♪ これぞコーガンズ!まさに「ゴールデンソウル」 おめでとう!ありがとう!」
桃梨/SOUL FLOWER UNION 上村美保子 



「アルバム、今、車でみんなで聴きました。凄くいいっす!本当に。ことばが耳に入ってきますね。
変に力んでなくて、でも緩くなくて、毒も入ってて、本当に良かったっす!
声も凄く出てて、気持ち良かったなぁ。部屋で野球の歌、最高です!笑いましたよ(笑)。凄すぎ。
泣けて、笑えるいい歌、満載! 僕も今すぐ野球がやりたくなりました。 もちろん部屋の中で(笑)!」
フラワーカンパニーズ 鈴木圭介 


「ゴールデン・バットをブンブン振り回すかの如く、ゴールデン・ソウルフルなアルバム・・・
東京にツアーの予定はないの?」
フラワーカンパニーズ グレートマエカワ


「ジンローくんの声が真っ直ぐ届きました。今回は歌いたいことがあってのロックンロールだよね!」
フラワーカンパニーズ 竹安堅一


「ジンロウさんの人柄が好きです。付き合いも古くなりましたねぇ。そしてNEWアルバム“ゴールデンソウル“…
永くお付き合いできるアルバムですねぇ。僕は「ライオンの船」がお気に入りです。」
フラワーカンパニーズ ミスター小西



「コーガンズは負けない タフな絶対楽観だから コーガンズは負けない 生活という背骨があるから
コーガンズは負けない ガキンチョの悩みは遠い過去だから コーガンズは負けない 愛が向かう矢印がまっすぐだから
コーガンズは負けない 音楽が彼らを見捨てないから コーガンズは負けない そしてコーガンズの殴り込みは続く」
小山卓治



「福岡のジンロウから自信作だというCDが届いた。
ドラマーの夫と晩酌の時にCD付きラジカセで音を流した。
なんだか聞いたことあるよね、この唄、心に響くこのメロディー、そうだ、三年前、コーガンズとステージ一緒にやったときに演奏してたっけ。
いい唄だなあ、と思ったんだ、ライオンの船。
いま聞いても同じようにいい唄だな、って思ったんだ。ヒット曲ってそういうもんだ。そういうもんさ、コーガンズ。
あ、まだココロの中グルグルしてる、すごい唄作っちまったね、やられたな、オメデトウ!」
マダムギター長見順



「ジンロウさんのうたが
泣きたくなるほどまっすぐに胸にとどいた。
こんなに一生懸命なロックンロールをはじめて聴いたから。」
マーガレットズロース 平井正也



「ジンロウくんから届いたCDがポストに入ってたよ。早速、封を切って音を聞きました。
なんかワクワクしてねー。 どんななんだろう、ニューアルバムは。
ワクワクする気持ちにさせてくれるのは大切なこと。 ダウンロードじゃだめだ。
向かうところ敵なしでヨロシクです。 僕もレコーディング頑張ります。」
マモル&ザ・デイヴィス  ワタナベマモル



「音楽というささやかな商売を生業(の総てかあるいは一部)にしている人以外の人びとにとっても、
音楽が欠かせない瞬間がある。
ここにあるのはたとえ頼りなく微力であっても、そんな瞬間に寄り添い、時に優しくつつみこむように、
また熱く勇気を授けようとする、そんな音楽だ。
どんより曇った気持ちの中から立ち上がり前へ進もうとするそれは、僕らをライオンの船に誘う。
どんな荒波もかきわけて、僕らは旅をつづけるだろう。悲しみの海に溺れないように。
見上げる空にはきれいな虹が架かっている。
そう、その虹こそは祝福で、コーガンズの音楽は僕らの歓喜の声なのだ!」

music bar Juke Joint, Fukuoka 溝口智之



今夜のサカナジュークボックス♪
コーガンズ「君の部屋で野球をやろう


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【サカナジュークボックスVOL,2】

■日時:11/23(祝日・金)
■場所:東新宿 「真昼の月・夜の太陽」
■出演:マーガレットズロース、ズボンズ、コーガンズ、うつぼ、僕のレテパシーズ
■OPEN 17:00/START 17:30〜(1ドリンク別)
■チケット前売り2500円/当日3000円

*ご予約は各バンドへ直接か、
サカナジュークボックス特設ページメールフォーム

*サカナジュークボックスの特設サイトが完成しました。

PC→
http://mahiru-yoru.com/topics/sakanajb/

ケータイト→http://mahiru-yoru.com/topics/sakanajb/m/index.xhtml

告知動画が完成しました 

★DJ、ドン・マツオ(from ズボンズ )、中嶋ジンロウ(from コーガンズ)

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